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西日本地区(企画イベント

2025/11/28

「紅葉と琵琶湖を望む比叡山麓 門前町坂本へ」散策日記

11月28日晴れ 紅葉真っ只中、比叡山坂本地区の散策へ行きました。

今回も吉川さんの案内で、三上さん、中河さん、広地さん、女屋さん、東野さん、宮内さん、下山さん、

三橋さん、(紅一点)木ノ下さん、菅原の総勢11名が参加です。

皆さん元気にスタート、先ずは日吉東照宮から日吉大社→鶴㐂蕎麦(昼食)→旧竹林院→西教寺の

比叡山山麓にある寺社を巡るコースです。
紅葉も今が見頃で、頑張って上り道を歩き日吉東照宮・日吉大社では、琵琶湖湖南を見下ろす風景もよく

皆さん元気一杯です。

昼食は早めに、、さすが創業300年以上の名店、開店前からの行列で少し待ってから蕎麦を賞味しました。
皆さん、「美味しい!!」と絶賛、中庭庭園があり雰囲気も最高でした。

昼食後、体調・体力を考え早退される方がおられ残りの参加者で引き続き散策開始です。
旧竹林院、西教寺は、京都の寺院のように綺麗な庭園でした。

最後に行った西教寺では歩き疲れて『宗祖大師殿』で休憩中の私達を見て通りかかったカップルが、

何故か「かわいい!💚」と言っていました。

今回、はじめての試みとなった体力に合わせた(途中早退)散策で、今後も幅広い世代が参加しやすい

イベントを楽しみにしています。

(追伸)
皆さんにも坂本地区へ足を運んで感動して頂きたいため紹介します。

々な歴史の舞台となったこの坂本地区、国の文化財や国宝なども多い、特に聖徳太子が自身の仏法の師の

ために創建されたとされる西教寺は、明智光秀公一族の菩提寺であり、本堂入り口の流木での麒麟彫刻も

圧巻でした。

また、当地は現在、滋賀県在住の作家今村翔吾さんの小説「イクサガミ」のドラマ撮影地として

某有料番組(Net****)で絶賛配信中です。

                                      <菅原記>

☆写真

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2025/10/4

関西パナファコム出身者の集い_第4回

10月4日、「関西パナファコム出身者の集い 第四回」として新大阪の居酒屋で懇親会を開催しました。

当日は、中西さん、豊田さん、松井さん、東野さん、浅見さん、小橋さん、篠木さん、鳥越さん、
木ノ下さん、下山さん、林さん、金田さん、笠島さん、山崎さん、吉川(記)と15名(初参加:6名)
が参加されました。
※横浜本社地区の社友会の会員も遠方より2名の参加いただけました。

参加の方は、こんな感じ

 ・風貌が全く変わっていない方 昔と変わってない...
 ・ちょっと風貌変わり「どなたでしたっけ?」という再会​
 ・ジムに通い筋肉質になっている方
 ・全体的には貫禄ついた方(ぽっちゃり)多し

宴席は近況報告を全員に一言頂くも各種のつっこみが多く、ガヤガヤしながらも昔の懐かしい雰囲気で大いに盛り上がりました。

3時間の宴席も、あっという間に時間切れとなりましたが、気の許せる仲間と久々に会って、昔話などで過ごせるこんな楽しい機会を継続していきたいと思います。

今後も定期的(年2回 4月と10月の第1土曜)に関西地区と横浜地区の​関西パナファコムの出身者全体で開催を行い親睦を進めていきます。

                                 <吉川記> 

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2025/6/17

営業部門出身者の集い 第2回

6月17日(火)、今年は昨年より早い梅雨入りでしたがその中休み、夏の太陽が本番を迎えようとしているこの日「営業出身者の集い(コミュニティ)」として新大阪のレストランで懇親会を開催しました。

当日は、営業出身の森谷さん、辻さん、大津さん、森さん、藤村さん、佐藤さん、菊池さん、井上(博)さん、井上(典)さん、三橋(記)と、SE出身の熊木さん、小出さんの12名が参加しました。

今回は、当時の三位一体(営業/システム/サービス)拠点として創生期を過ごした新大阪ワシントンホテル。
最上階の中華レストランでの開催という事もあって、大阪を一望出来る景色を見ながら、昼ランチや夜の宴席で幾度となく通った本格中華に舌鼓を打ちながら、皆の近況報告や残念ながら参加出来なかった方々の話題。
そして一番旬な「関西万博」の話。。等々、大変盛り上がりました。

一次会はあっという間に終わり、往年の酒豪達は二次会へ・・と流れ、大変楽しく親睦を深める事が出来ました。

当会は、次回開催も既に予定しており、以降も定期的に企画していきたいと思います。

                                       (三橋 記
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2025/4/5

関西パナファコム出身者の集い_第3回

2025年4月5日、「関西パナファコム出身者の集い 第3回」として新大阪の居酒屋で懇親会を開催しました。

当日は、工藤さん、平井さん、豊田さん、山本さん、鈴さん、東野さん、浅見さん、
小橋さん、篠木さん、鳥越さん、来田村さん、勝冶さん、笠島さん、吉川(記)と14名が参加されました。
※今回は横浜本社地区の社友会の会員の方にもご案内し遠方より2名の参加いただけました

初参加の方もおられ近況報告を全員の方に一言(長い方もおられました)頂きました
 ・大型バイクでツーリングされている方
 ・40年前のカローラを現在も愛用されている方
 ・アミューズメント施設にてクルーをされている方
 ・安曇野で、ゆったりと生活されている方
 ・山登りを趣味に活動されている方
 ・毎週1回のゴルフされている方(私もですが...)
 ・動画を見まくっている方
 ・まだまだ現役で仕事されている方 等々
近況報告に対し各種のつっこみもあり、すごく盛り上がりました。

一次会は時間切れで、二次会へ突入。
みんな元気で楽しく飲み、さらに親睦度があがりました!

今後も定期的(年2回 4月と10月の第1土曜)に、関西地区と横浜地区の関西パナフアコムの出身者全体で開催を行い親睦を進めていきたいと思います。

                                 <吉川記>
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2025/3/31

京都伏見の散策日記

2025年3月31日、吉川さん、三橋さん、井上(典)さん、東野(記)4人で京都伏見を散策してきました。

当日は春寒予報で心配しましたが、陽光麗らかな最高の天気でした。
近鉄京都線丹波橋駅で集合し、まずは山の上の天守閣を目指して立派な家ばかりの住宅街を通り抜け、なだらかな坂道を登って行きました。

途中、桓武天皇陵(あとで調べると、奈良から京都に遷都をした天皇陵だそうです)を見て、伏見桃山城(今は運動公園になっており、天守閣も本物ではなく、旧キャッスルランド遊園地の模擬天守でした)に行きました。 城内の桜は2分~3分咲き程度でしたが、中には満開の桜もあり、花見を楽しめました。

庭園を一回りした後、伏見の町方面に向かいました。
途中、本物の伏見城大手門を見つけ、改めて伏見城の大きさに感服(納得?)しました。 大手門の中には立派な御香宮神社(病に効く香りの良い水が湧き出たので清和天皇が命名したそうです)が建造されており参拝させてもらいました。 秀吉はこの神社を伏見城の鬼門の守護神にしたという話です。

伏見の町は平日にもかかわらず賑わっており、伏見大手筋商店街や竜馬通りをじっくりと散策しました。
そうこうしていると寺田屋騒動(薩摩藩同士の斬り合い)と寺田屋遭難(伏見奉行の龍馬暗殺未遂)という二つの事件があった「寺田屋」に着きました。 中に入ると柱の刀傷、低い二階、黒光りの階段、五右衛門風呂などが当時の状況を想像させてくれました。

お昼ご飯は、黄桜酒造のキザクラカッパカントリーで「竜馬御膳」を頂きました。
他の三人は名物のクラフトビールも楽しんでいました。 余談ですが、社名の「黄桜」は、黄色の花が咲く桜が本当にあるそうです。当日は咲いていませんでしたが中庭に植えられています。

近くの月桂冠大倉記念館にも立ち寄って、館内見学し、酒造りの奥深さや多様性に驚きました。 酒造りの名水が湧き出ていたので口に含みましたが、中硬水ということですがあまり美味しく感じませんでした(酒が飲めない私の感想です)

十石船が満席で乗れなくて川岸の散歩となりましたが、桜満開で絶好の花見となりました。 途中、「伏見であい橋」があり、映画「君の膵臓をたべたい」という小栗旬の名場面ロケ地だと吉川さんが教えてくれました。

お土産タイムで、途中に探し当てた「伏水酒蔵堂」に戻って、私は酒粕を、井上さんは試飲につられて好みの酒を買いました。吉川さんと三橋さんは月桂冠に戻って目当ての土産を買いました。

振り返って、伏見桃山は秀吉、家康、幕末の動乱を通り抜けた歴史の町、酒作りと運河に支えられた町、品のある町並みの庶民の町という綺麗で良い町でした。

今日も一日、優雅に過させていただきました。
吉川さん、三橋さん、井上さん、ありがとうございました。
                                 <東野記>

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2024/12/9

営業出身者の集い

2024年12月9日、「営業出身者の集い(コミュニティ)」として新大阪の居酒屋で懇親会を開催しました。

当日は、営業出身の 森谷さん、辻さん、三橋さん、藤田さん、宮内さん、大津さん、佐藤さん、戸田さん、井上(典)さん、花中さん、井上(博)さん、森さん、菊地さん、東野(記)と、SE出身の熊木さん、小出さん を加えて16名が参加されました。

参加者は、堂島に事務所があった1990年代の営業メンバーが大半で、その後の退職や組織異動で会う機会も少なく、当時のメンバーが揃ったのは数十年ぶりでした。 中には風貌があまりにも変わって顔がわからず、「どなたでしたっけ?」という再会もありました。

宴席の方は、開始直後だけは座席廻りでの会話を楽しんでいましたが、徐々に席が入り乱れ始めてから、そこかしこで昔の懐かしい雰囲気で盛り上がっていました。

最後は時間切れで終わってしまいましたが、皆さん一様に懐かしいメンバーとの再会や雰囲気を楽しんでくれたと思います。なにより昔の仲間が元気で過ごしているのがわかってうれしかったです。

少し前にも、関西パナフアコム初期メンバーが同様の懇親会を開催して、懐かしいメンバーと久しぶりに会えて楽しかったと聞いています。 またサービス出身の方々も定期的に花見や紅葉ハイキングを楽しんでおられるようです。

今後も、社友会全体のイベントだけで無く、大小にかかわらず、様々なコミュニティを活性化して、会員相互の親睦を深めたいと思います。
 

☆写真

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2024/11/27

奈良の飛鳥散策日記

去る2024年11月27日、関西社友会で紅葉が綺麗な奈良飛鳥地区を散策しました。

今回は、ツアーコンダクター役の吉川さんを筆頭に、広地さん、菅原さん、宮内さん、三橋さん、下山さん、東野(記)の7名が参加しました。

当日は天気が良く、近鉄吉野線飛鳥駅に集合し、レンタサイクルを借りて、吉川さんを先頭に日本の古代文化である古墳時代から飛鳥時代の名所旧跡巡りに出発した。

最初は飛鳥全体の背景がわかる「飛鳥歴史公園館」→男子女子群像壁画で有名な「高松塚古墳」→「鬼の雪隠」「鬼の俎」→「亀石」→聖徳太子生誕の地「橘寺」を廻った。

昼食は、吉川さんの配慮で飛鳥時代を感じる古代米御膳を堪能した。

午後からは、蘇我馬子の墓「石舞台」→日本最古の飛鳥大仏が鎮座している「飛鳥寺」→中大兄皇子と藤原鎌足に抹殺された「蘇我入鹿の首塚」→西国7番札所観音の「岡寺」→四神壁画(朱雀、玄武、白虎、青龍)で有名な「キトラ古墳」を廻り、各名所旧跡の由来文を読みながらじっくり散策した。

今回は電動自転車だったのでなだらかな上り下りの道も快適な散策でした。

ただ途中、勾配がきつい上り坂の岡寺への道、先が長いだらだら上り坂のキトラ古墳への道には、力及ばず自転車を降りて押して登る人もいた。

これまで飛鳥には何度か訪れていたが、さらっと見る程度であまり詳しく知らなかった。

しかし今回は、吉川さんから教えてもらった「アスカ」の「明日香:地図上の地名」と「飛鳥:時代を示す地名」の使い分けの由来から始まり、飛鳥寺の和尚のような案内ガイドからは大仏の顔が真正面ではなく聖徳太子生誕地の方向を向いている、その他に「鬼の俎」から移動したと言われている「鬼の雪隠」のミステリーなど、様々な由来を知った体験学習で不思議な感動を味わった。

また名所旧跡だけでなく、橘寺の素晴らしく紅葉した楓の木、岡寺の高台からは眼下の明日香村や遠くは橿原市街の眺望、清々しい空気と綺麗に整備された町並みなど、豊かな気持ちで散策を楽しめました。

ほどよい疲れで出発点に戻って、駅前の案内看板を見ながら散策路を回想し、近鉄飛鳥駅で解散した。

 

最後に
吉川さんには事前準備から当日の案内まで大変お世話になりました。飛鳥地区を象徴する名所旧跡ばかりで時代を感じる素晴らしい散策でした。大変充実した一日でした。
ありがとうございました。
                                 <東野記>

☆写真・動画

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2024/11/12

東大文字山ハイキング日記

去る2024年11月12日、関西社友会での山のハイキングを企画するため有志で実体験した。


今回は、穂高の単独登山や伊勢や四国へのサイクリング旅行を楽しんでいる強者の下山さん、奈良葛城山の麓で生まれ育って今もなお裏山を庭のように生活している吉川さん、乗用カートでのゴルフは得意だがやや運動不足の東野(私)というメンバー3人でした。


当日は、銀閣寺に集合し、テレビでも放送された日本百低山の東大文字火床(1.6Km、349m)を目指して出発した。 手軽な山登りとはいえ、きつい傾斜や不安定な足下が登山初心者には厳しく、登り始めて10分ほどで早くも息が上がってきて山の洗礼を受けた感じでした。

 

ジグザグに上っている急勾配の踊り場ごとに休憩。 二人の思いやりと励ましを受けながら少しずつ登っていった。頂上に近くなると下山する方からもすれ違いざまに「あとちょっとやで」という言葉に力をもらって、最後の100段階段を上りきることができた。


東大文字火床からは京都盆地が一望でき、天気も良く、景色も気分も最高でした。またおにぎりと唐揚げの「名代おめんの大文字登山弁当」も格別に美味かった。
https://yama-dora.com/hiking-kyoto-daimonjiyama/


下山にも一波乱があった。

元来た道を戻らず、リスク覚悟で次の目的地への近道であろう道を下った。 この道は山をまっすぐ下りているような感じで近道ではあったが、想像以上の急傾斜と悪路に悩まされた。 無事、下山できた時には足がパンパンに張っていた。


哲学もわからないのに「哲学の道」を風情を楽しみながら南禅寺までゆっくり歩いた。
二人とも全然元気だったが、私の足は限界寸前で少しの階段も昇れなくなっていた。 それでも「南禅寺三門」やドラマや映画に出てくる「琵琶湖疎水の水道橋」を見て感動した。
最後は近くのカフェで休憩した後、三条京阪駅で解散した。

追伸
その後2日間ほど筋肉痛に悩まされましたが、山歩きの爽快さが忘れられず、もう少しハードルを下げて再チャレンジしたいと思っています。
                                     <東野記>

☆写真・動画

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2024/10/15

旧サービス)武田尾廃線ウォーキング

2024年10月15日に旧サービス部のメンバーで武田尾「廃線ウォーキング」に行って来ました。


以前、出口さん、女屋さんと菅原(記)の3名で紅葉の名所でもある武田尾から廃線跡コースを2年振りに

歩きました。 今回のメンバーは、出口さん、中河さん、広地さん、平岡さん、菅原の5名です。
 

コースは、JR武田尾駅~JR名塩駅まで、約5Kmを武庫川沿いに6つのトンネルを歩くハイキングコースに

なっています。(1986年まで福知山線として使用)
暑い日が続く中、トンネルや緑の中を歩くと暑くもなくウォーキング日和でした。


トンネル内はライトで足元を照らしながら枕木や石につまずかないよう踏ん張りながら、注意してのウォーキング! ちょうど中間ほど歩いた所でハプニング発生。
出口さんが、腰に痛めて脇を抱えての歩行で、何とか終点の名塩駅へ到着しました。


皆さん、健康のため散歩をされていますが、今年の猛暑で歩いていないこともあり、前回とは違い、疲れ切ってのゴールとなりました。

 

しかし、おしゃべりは疲れ知らずで元気そのもの、楽しい1日を過ごさせてもらいました。

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2024/10/5

関西パナファコム出身者の集い

2024年10月5日、「関西パナファコム出身者の集い(コミュニティ)」として新大阪の居酒屋で懇親会を開催しました。

当日は、菊地さん、浅見さん、小橋さん、篠木さん、鳥越さん、東山さん、清水さん、下山さん、勝冶さん、木下さん、吉川(記)の11名が参加されました。

 

参加者は、関西パナファコムの初期時代を知ってる方々で約40年前からの付き合いとなります。 久々にお会いする方も多く近況報告から始まり、宴席が進むにつれ入社当時のことや、残念ながら出席できなかった方の話題、今後の集いへの期待等々、40年経っても当時と変わらない空気感で会話は弾み盛り上がりました。

 

一次会は時間切れで、二次会へ突入。

みんな元気で楽しく飲み、さらに親睦度があがりました!

 

関西パナフアコムの出身者は、SE会社への転身もあり、横浜本社地区にも社友会メンバーがおられます。

今後は、横浜本社地区の方々とも合同でイベントを開催できるように、企画をして親睦を進めていきたいと思います。

                             <吉川記>

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