東大文字山ハイキング日記
- 社友会HPスタッフ

- 2024年11月19日
- 読了時間: 2分
去る11月12日、関西社友会での山のハイキングを企画するため有志で実体験した。
今回は、穂高の単独登山や伊勢や四国へのサイクリング旅行を楽しんでいる強者の下山さん、奈良葛城山の麓で生まれ育って今もなお裏山を庭のように生活している吉川さん、乗用カートでのゴルフは得意だがやや運動不足の東野(私)というメンバー3人でした。
当日は、銀閣寺に集合し、テレビでも放送された日本百低山の東大文字火床(1.6Km、349m)を目指して出発した。 手軽な山登りとはいえ、きつい傾斜や不安定な足下が登山初心者には厳しく、登り始めて10分ほどで早くも息が上がってきて山の洗礼を受けた感じでした。
ジグザグに上っている急勾配の踊り場ごとに休憩。 二人の思いやりと励ましを受けながら少しずつ登っていった。 頂上に近くなると下山する方からもすれ違いざまに「あとちょっとやで」という言葉に力をもらって、最後の100段階段を上りきることができた。
東大文字火床からは京都盆地が一望でき、天気も良く、景色も気分も最高でした。 またおにぎりと唐揚げの「名代おめんの大文字登山弁当」も格別に美味かった。
下山にも一波乱があった。
元来た道を戻らず、リスク覚悟で次の目的地への近道であろう道を下った。 この道は山をまっすぐ下りているような感じで近道ではあったが、想像以上の急傾斜と悪路に悩まされた。 無事、下山できた時には足がパンパンに張っていた。
哲学もわからないのに「哲学の道」を風情を楽しみながら南禅寺までゆっくり歩いた。
二人とも全然元気だったが、私の足は限界寸前で少しの階段も昇れなくなっていた。 それでも「南禅寺三門」やドラマや映画に出てくる「琵琶湖疎水の水道橋」を見て感動した。
最後は近くのカフェで休憩した後、三条京阪駅で解散した。
追伸
その後2日間ほど筋肉痛に悩まされましたが、山歩きの爽快さが忘れられず、もう少しハードルを下げて再チャレンジしたいと思っています。
<東野記>




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