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「桜の石清水八幡宮と背割堤へ」花見散策日記

4月2日、昨日の雨も上がり今日は晴れて絶好の花見日和です。


本日は、中河さん、吉川さん、三橋さん、下山さん、菅原の5名で満開時期の花見となりました。


集合場所の石清水八幡宮駅に早めに到着して待っていると隣接の石清水八幡宮のケーブルカー駅には、人がおらず殆どの人が背割堤方面へ向かっていましたが、集合した時間には大勢の団体客がケーブルカーに行っており満員の中、山上駅へ。


社殿は、日光東照宮のような朱色と欄間彫刻が飾られて艶やかな造りです。

また、この地は発明者エジソンにゆかりがあり立派な記念碑もありました。

(この地の八幡竹が白熱電球のフィラメントに使用された)

それから山上駅近くの男山展望台からは大山崎~京都市内~宇治方面が一望出来る大パノラマで皆が「おぉ凄い」と声が出ていました。


昼食は、駅前にある鯖寿司で有名な「朝日屋」へ行くと外国人観光客も多く、しばらく待ってから頂きました。


次は、飛行神社の航空資料館(日本の飛行機の祖 二宮忠八)を見学しました。

航空関係者(企業・航空自衛隊やパイロット?)の方が安全祈願に来られたり、私達の前には外国人客が記念にANA御朱印帳を買っていました。


そこから歩いて20分ほどで、背割堤の入り口にある「さくらであい館」の展望タワーに上がり三川合流域(木津川・宇治川・桂川)の背割堤を眼下に桜並木を一望してから背割堤の花見散歩へ。


堤は木津川・宇治川に挟まれた扇状地に遊歩道が造られ両側が桜並木になっています。

大勢の人込みの中、満開の桜を見ながら歩くこと1Km(全長1.4Km)まだまだ桜並木が続きますが、ちょっと疲れたので堤を下り引き返すとにしました。

シートを引いた桜見客がお弁当を広げていたり、キッチンカーや屋台のお店は、皆さんがビールで喉を潤していました。


桜は外国人客にも人気で背割堤も日本の花見客に交じって大勢の外国人が花見散策を楽しんでいました。

当然ですが、私達おじさんも満喫しました。

                                   <菅原記>






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