(開催報告)石川地区<春の行事2026>「新緑の金沢城を巡る歴史散策と懇親会」
- 社友会HPスタッフ

- 5月21日
- 読了時間: 4分
地区会員の皆さま
2026年5月21日
PFU社友会
石川地区代表 本郷 博之
(開催報告)石川地区春の行事「新緑の金沢歴史探訪と懇親会」
会員各位
会員の皆様には、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
5月20日に開催しました社友会イベント「新緑の金沢歴史探訪」の開催報告
をお送りします。
今回は19名が参加し、伊東さんの案内のもと、金沢城の歴史や石垣、再建中の
二の丸御殿などを巡りました。
懇親会も含め、参加者同士の交流を深める楽しい会となりました。
当日の様子や感想を写真とあわせてまとめていますので、ぜひご覧ください
☆開催日
2026年5月20日(水)
☆散策コース
・金沢城公園
石川門、河北門、橋爪門、二の丸御殿(再建工事エリア)、
鶴の丸休憩館(完成イメージ動画視聴、石垣展示エリア)
・玉泉丸庭園(抹茶・生菓子休憩)
・鼠多門
・尾山神社
☆開催状況と感想
「新緑の金沢歴史探訪」を開催し、19名が参加しました。当日は気温が高く蒸し暑さも感じられましたが、曇り空で強い日差しがなかったこともあり、比較的散策しやすい天候となりました。
集合後、簡単な挨拶の後、今回初めて社友会イベントへ参加された和泉さん、三瓶さんより自己紹介をいただきました。その後、一昨年のひがし茶屋街、昨年の長町散策に続き案内役の伊東さんより、今回の散策ルートや金沢城の見どころについて説明を受けてスタートしました。
今回の歴史探訪では、加賀藩前田家の居城として栄えた金沢城の歴史を中心に説明を受けました。金沢城は幾度もの火災に見舞われながらも、そのたびに復興と改修が行われてきたこと、また明治維新後は旧陸軍の管理下となり、戦後は金沢大学のキャンパスとして利用されていたことなど、時代ごとの変遷について理解を深めることができました。
参加者からは、旧陸軍時代に江戸時代の建造物が取り壊されてしまったことを残念に思う声もあり、「もし現在まで残っていたら素晴らしい景観だっただろう」といった感想も聞かれました。
また、金沢城は防御だけでなく、美しさも意識して造られている点が特徴で、鉄砲を撃つための穴が目立たないよう工夫されていることや、白と黒のコントラストを活かしたデザインなどについても説明がありました。 河北門や橋爪門を通りながら、加賀百万石の威容を感じることができました。
現在再建が進められている二の丸御殿では、鶴の丸休憩館で完成イメージ動画を視聴しました。令和 6 年度から主要部の復元工事が始まり、第 1 期工事は 2033 年完成予定との説明があり、参加者からは「完成した姿をぜひ見に来たい」といった声も上がっていました。
さらに、金沢城の大きな特徴の一つである石垣についても説明を受けました。自然石を積み上げたものから、加工技術が進化した石垣までが展示されており、石垣内部の構造や時代ごとの技術の違いを知ることができ、非常に興味深い内容でした。
途中、玉泉丸庭園では抹茶と生菓子をいただきながら庭園の景色を楽しみ、その後は鼠多門を渡って尾山神社へ向かいました。尾山神社では、天皇家の紋章である菊の御紋が使われていることなどについても説明があり、歴史とのつながりを感じる場面となりました。
散策全体を通じて、石垣や復元建築の壮大さ、広大な敷地などから、金沢城のスケールの大きさを改めて実感しました。 また、「金沢の発展や文化は金沢城を中心に築かれてきた」ということを感じる機会にもなりました。
散策後の懇親会では、暑さもありビールが進み、歴史探訪での感想や新たな発見について多くの話題が出ました。「7年後に二の丸御殿の第 1 期工事が完成したら見学する。」を目標にしようといった声もありました。
伊東さんの案内については、「説明が分かりやすい」「知識が豊富」といった声が多く聞かれ、参加者から感謝の言葉が多く聞かれました。
また、社友会イベントとして、モルック大会、BlueCats応援、バスツアーなどの企画についても話題となり、会員同士の交流を深める楽しい時間となりました。(本郷)
▼開催報告PDF
よろしくお願いいたします。
以上











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