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「Waga街散歩(大阪城 梅の花見から天神橋界隈へ)」散策日記

当初の予定日が雨で一週間遅れの大阪城 梅林の花見になりましたが、梅花も綺麗に咲いていました。


今回は、三上さん、女屋さん、森谷さん、平岡さん、菅原の5名が参加です。


大阪城公園駅から巨大な石垣を見ながら10分程で梅林へ到着、遅咲きの梅花が見れました。

梅の品種が多いので、2月から約一カ月間花見が楽しめます。

そこから天守閣前まで10分程ですが、すれちがう殆どの人が外国人観光客で「大阪城」は人気です。


昨日の雨上がりでベンチが少し濡れていましたが、座れるスペース見つけ、大阪城にまつわる談義(豊臣が築いた城や石垣は見えず、今の大阪城は徳川が築いた城等)をしながらたっぷり休憩。


雨不足で大阪城の堀の水位は1~2mも低く観光の御座船も余り周遊が出来ない感じでした。

なお、1800円と高いので私達は、堀の淵から見るだけで乗船はほぼ外国人客がでした。


大川沿いの遊歩道は桜並木で、対岸は大阪造幣局が見え来月に入ると花見客で賑わうでしょう。

大川沿いに藤田跡庭園が有り明治時代の財閥である藤田傳三郎邸宅跡の庭園を通って併設されている藤田美術館で「国宝 曜変天目茶碗」など美術品をゆっくり鑑賞しました。


美術館の真下に有るJR大阪城北詰駅から大阪天満宮駅(一駅)へ移動し、天神橋筋商店で昼食を済ませそのまま商店街のお店を見ながら北へ1.6km行くと「大阪今昔博物館」へ到着。


江戸末期のなにわ町家が再現されておりタイムスリップ、ちょっと驚いた事に私達が子供の頃(昭和20~30年代)と余り変わっていないような面影のある街並みでした。

古地図や明治~昭和のジオラマや子供の頃に見た生活品(氷で冷やす冷蔵庫、ミシン、アイロン、扇風機などの家電等)も展示されており、みんな懐かしく見て廻りました。


今回の散歩は、15,000歩前後で休憩もたっぷりあったのでそれほどの疲労感は有りませんでした。


                                   <菅原記>


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