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(開催報告)<春の行事2024>「天満天神繁昌亭」寄席見物と懇親会

6月7日、集合時間である12時50分、天満天神繁昌亭前に社友会員11名が次々に現れました。

早く着いた会員は(当方もそうですが)、大阪天満宮にお詣りをしたり境内散策をし、時間に遅れることなく全員集合。 かつて同じ釜のメシを喰った仲間同志、いくつになっても同じ行動パターンやなぁ、と。


今回も昼席、寄席担当理事(平井さん)お勧めのラインナップですが、見事に大当たり。



口開けの笑福亭笑利さん、若手ながらしっかりとした口調、かつウィットに富んだ客席とのやり取りもあって上々の滑り出し。 途中にある色物、タージンさんの漫談も興味深い話でした。

何よりトリの露の都さん。 上方女流落語の第一人者らしく、ほのぼのとした長いマクラから「子は鎹(かすがい)」にすっと入る見事な展開に唸らされました。 最初から最後まで、たっぷりと楽しませてもらいました。



場所を変えての懇親会は、昨年と同じ会場。

昨年は15名の大所帯でしたが、今年は10名とちょっと少ない人数となりましたけれども、楽しく濃密な時間をすごすことができました。

そして今回、珍しくSE出身者(関パナ出身者)が半数を占めていて、関パナ1・2期生主体による集まりもしたいな、という話も出ていました。 社友会の会員だけでなく、会社OB/OGの活動が活性化することは何よりで、社友会がその一助になれれば良いなぁ、などと思ったしだいです。



そして最後に会員への連絡からチケット手配、会費徴収などなど、ご足労掛けた事務局の花中さん、今回もありがとうございました。

(文責:安田裕隆)

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