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モルック震災復興ななおオープンに参加をして

11月17日に能登歴史公園芝生広場で開催された大会に、7月に募集したメンバーでチームを作り、PFU社友会として参加しました。


前日に此花町緑地で練習会があり、これがモルック初体験で、その場に居合わせたチームと、関係者の方からルールを教えてもらいながら、試合形式で練習を行い、本番に向けて準備を行いました。


1,000人を超える人が参加する大きな大会ということで、会場に着いた時には、すでに、多くの人たちが練習しており、盛り上がりを感じました。


参加者は全国各地から集まり、初心者から世界レベルの選手かまでが一緒に参加する大会で、開会式を終えると、早速、それぞれの競技場所へ分かれて競技が始まりました。


3.5mのところに12本のスキットル(木製の得点ピン)を置いて、モルック(木製の棒)を投げてスキットルを倒し、得点ルールに従って加算して50点を目指す競技です。 当然、実力のあるチームが強いのですが、モルックの転がり次第で、想定外のスキットルが倒れ、番狂わせや大逆転が起こることもある楽しい競技でした。


PFU社友会チームは、第2戦で兵庫県から来た「ロッホノース」と対戦しました。 このチームには、今年の世界大会優勝者がおり、華麗な技を見ることができ、非常に面白かったです。 予想通りの結果でしたが、楽しく試合ができました。 試合の合間には、他のチームの試合を見ながら、モルックのことを教えてもらったり、集合写真を撮るなどして交流しました。こういった雰囲気もモルックの良さだと思います。


最終結果は、7チームごとのリーグに分かれて試合をするのですが、その中で4位と大健闘でした。


この大会は震災復興を支援する目的もあり、キッチンカーや物販を行う「能登マルシェ」が開催されており、食事をしたり、お土産を買ったりして、ささやかながら復興支援に貢献できました。

本郷



1件のコメント

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2024年11月19日

お疲れ様でした。楽しい大会でしたね。モルックまた機会あればやりたいと思います。柿本

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