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2024年度 社友会寄席見物(横浜地区)について

5月29日(水)に恒例の寄席見物を実施しました。


場所は、昨年と同じ上野鈴本演芸場、前日の台風並みの暴風雨と打って変わって晴れ上がり夏のような天気でした。参加は17名でした。

メンバーは弓野さん、広瀬さん、増田さん、中村健さん、 片野さん、天野さん、灰田さん、柴田正巳さん、高松さん、森本さん、宮田さん、船山さん、 中村学さん、濱浦さん、三浦さん、平田さん(事務局)、内田 [順不同]です。


12時半の開演時間少し前から始まる前座の「寿限無」は威勢よく、名の由来などに感心しながら、テンポよく演目も進んで、すでに前半で協会長の市馬の「山号寺号」(床屋さん今何時のパターン)の軽妙巧みな言葉遊びのおかしさに浸り、ぺぺ桜井のギター漫談は、年寄りの早口で聞き取りづらいが、演奏(や)っているのはメジャー、マイナー、ペンタトニック、ヒジャーズと色々スケールを繰り出して、さりげなく笑いに変換するのが妙で、また菊之丞の「天狗裁き」は権威とエゴの実体の虚しさを見事に皮肉り、お中入りの後も、ベテランが揃っていい味出して、テレビではとても味わえない、しっとりとした笑いの時間を、皆様堪能された様子です。


懇親会は、去年もとても良かった『吉池』目指して、外国人でごった返したアメ横をすり抜け、エスカレーターでスカイツリーを横目に見ながら、予約の部屋に入りました。話題は、最近毎日どんな感じ?とかで始まり、段々ととっておきの意外な趣味の話(中村健さんの神社仏閣巡りは素晴らしい❣️)も次々と繰り出されて和気藹々に包まれていきました。


あと、やはり今後の社友会のことなども話題となり、今のようなメンツと雰囲気で行くしかないんじゃないかという一方で、会の説明が定年の時点でされるが、ほとんどが再雇用・延長雇用で、働いているうちは入会しないので、実際に離れるときに入りそびれてしまうのではとか、入会しないで会社を離れれば会の情報は全く行かないなどの懸念も上がり、みなさん何か工夫をしての、お誘い・お声かけの必要性を感じられている様子でした。



今回も、落語好きの方のイべント初参加もありましたので、今後も参加が広がる気軽で楽しい企画を提案できればと、思った次第です。

 以上 

内田勝美

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